ゲスト向けネットワーク · 回線一覧
VPNGuest 世界各地の拠点
100か国以上・170回線以上。まず接続先の地域を決め、用途に合った接続方式を選びましょう。
同時接続台数無制限
ログを保存しません
理由を問わず60日間返金
このページでは、地域や回線タイプを選ぶ際の参考情報を紹介します。現在利用できる拠点、都市、接続先は、ログイン後に回線一覧でご確認ください。
パネルで回線を確認
地域別に回線を確認
この表は、地域・都市・回線タイプを組み合わせて接続先を選ぶ際の参考例です。記載の組み合わせがすべて提供中、または継続して利用可能であることを保証するものではありません。
都市名と回線タイプは選択例であり、リアルタイムの拠点一覧ではありません。動画配信欄は特定のプラットフォームや作品ラインナップへの対応を示すものではありません。利用可否は各プラットフォームの地域判定と実際の再生状況でご確認ください。
画面が狭い場合は、表を左右にスクロールできます。国・地域欄には国または地域が表示されます。
国名だけでは利用感を判断できません
接続先の地域は、アクセス先のウェブサイトに表示される可能性のあるネットワーク上の所在地を示すもので、通信が通過するすべての経路を表すものではありません。近い都市の回線でも、入口や上流経路が異なる場合があります。逆に、遠い地域の接続先のほうが、利用するサービスの地域要件に合うこともあります。まずサービスで利用可能な地域を確認し、実際の作業を試して判断しましょう。対応地域の広さは選択肢を示すもので、すべての地域があらゆる用途に適しているという意味ではありません。
回線タイプと接続経路
IEPL専用線、中継、直結は経路の構成方法を表すもので、自動的に速度を保証するものではありません。
専用の伝送経路
IEPL専用線:国際区間の伝送方式に注目
IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。パブリックインターネットの経路だけに依存する方式とは異なり、該当する区間で専用の伝送リソースを使用します。クライアントに表示されるIEPLのラベルは、回線設計の方向性を示すものです。端末からアクセス先までの全区間が専用線であることを意味するわけではありません。
データの送受信が続く用途では、リモートでの共同作業、長時間のAIとのやり取り、連続再生などの候補として検討できます。確認すべきなのは、ページを最初に開く速さだけでなく、作業中も応答が続くかどうかです。自宅のネットワーク、無線環境、クライアントの振り分け設定、アクセス先の状態も、最終的な使い心地に影響します。
専用の伝送経路は、通常、容量の調達や回線の保守を伴い、パブリックインターネット経路とはコスト構造が異なります。ただし、こうした一般論はVPNGuestで専用線の追加料金が発生することを意味せず、特定の回線が必ず速いという根拠にもなりません。実際に選べる接続先、対象範囲、プラン内容はパネルの表示をご確認ください。
入口から出口へ中継
中継:入口を経由して接続先までの経路を調整
中継回線では、まず入口に接続し、そこから出口へ通信を転送します。入口と出口の所在地は異なる場合があるため、回線名に含まれる地域は通常、経由地すべてではなく最終的な出口を理解する目安になります。中継の利点は利用可能な経路を構成することにあり、経由する区間が多いほどよいわけではありません。
利用中のネットワークから海外の接続先への直結経路が不安定な場合は、中継方式を試す選択肢があります。日常の閲覧、情報検索、業務などで実際に比較してみましょう。端末、ネットワーク、アクセス先を同じ条件に保って接続方式だけを切り替えると、結果を比較しやすくなります。複数の条件を同時に変えると、違いの原因を特定しにくくなります。
中継では入口と出口の間の通信、転送、保守にコストがかかります。設計はサービス事業者や入口ごとに大きく異なるため、「中継」を一律の品質ランクとして捉えることはできません。選ぶ際は、利用地域から入口に接続しやすいか、アクセス先が正常に応答するか、利用中に頻繁な再接続が必要かを確認しましょう。
パブリックルートを利用
直結:シンプルな構成でも、使い心地は実際の経路次第
直結は一般に、クライアントから該当するサーバーの入口へ接続し、明示された中継レイヤーを追加しない方式です。通信は引き続き利用中のネットワーク、通信事業者、経路上のインターネット設備を通ります。端末とアクセス先が独立した専用線で結ばれるわけではありません。経路が比較的シンプルでも、必ず速いとは限らず、パブリックルートの選択や混雑状況も影響します。
軽いウェブ閲覧や接続方式の比較には、直結も候補になります。アクセス先を問題なく開けて、必要な操作を続けられるなら、名前がシンプルだからという理由だけで候補から外す必要はありません。一方、特定の時間帯に接続待ちが頻発する場合は、同じ地域の中継や専用線も比較してみましょう。
この構成では、通常、追加の中継接続リソースが少なくて済みます。ただし、サービスのコストには出口、保守、サポートも含まれるため、回線名から料金を計算することはできません。VPNGuestの料金はプランページをご確認ください。技術方式を請求項目と混同したり、直結ならクライアントやサブスクリプションのインポートが不要だと誤解したりしないようご注意ください。
用途に合わせて出口を選ぶ
まず利用するサービスに適した地域を候補に残し、実際の作業で比較しましょう。接続できることは出発点であり、必要な操作を完了できるかどうかが判断の基準です。
日常のウェブ閲覧
海外のウェブサイトへのアクセス、情報検索、文書の閲覧には、アクセス先が利用を認めていて、接続が安定する地域を選びましょう。特定の地域指定がなければ、地理的に近い候補から試してもよいですが、必ずしもそれが最適とは限りません。拠点名になじみがあるかより、ページが最後まで読み込まれるか、画像や添付ファイルを開けるかを確認しましょう。
トップページは開くのに下層ページが開かない場合は、まずクライアントのルール設定が関連リソースのドメインを対象にしているか確認し、ほかの回線と比較してください。ブラウザーのキャッシュや拡張機能、サイト側のメンテナンスが一部の不具合の原因となることもあります。一度に一つの条件だけを変えると、不要な切り替えを減らせます。日常利用に問題がない回線は、よく使う接続先として保存しておくと便利です。
動画配信サービスの視聴
まずアカウントの登録地域、コンテンツのライセンス、プラットフォームの利用規約を確認してから、接続先を選びましょう。Netflixなどのプラットフォームは、接続先のIPアドレス、アカウント情報、利用履歴などを組み合わせて視聴できるコンテンツを判定する場合があります。特定の国を選んでも、その地域の作品ラインナップを必ず利用できるわけではありません。表の地域例は配信作品の対応一覧ではなく、実際に再生できるかどうかが現時点での判断材料です。
確認する際は、作品の詳細ページを開くだけでなく、実際に再生し、連続再生やシーク後の状態も確認しましょう。ページは開けても動画を再生できない場合、ライセンス、アカウント、ネットワーク判定が原因かもしれません。通信速度だけを調べても解決しないことがあります。再生画質は端末、アカウントのプラン、映像ソースにも左右されるため、回線タイプによって一定の画質が保証されるわけではありません。
動画配信サービスへのアクセスについてでは、地域判定と再生時の接続問題の違いを詳しく確認できます。
AIツールへのアクセス
ChatGPT、Claude、Geminiなどの利用可能地域やアカウント要件は、各プラットフォームの案内をご確認ください。まず利用するサービスが選択した地域に対応していることを確認し、ログイン、リクエストの送信、応答全体の受信まで試しましょう。ログインページが開けても、ストリーミング出力、ファイルのアップロード、開発者向けAPIが正常に使えるとは限りません。
問題なく使えているアカウントでは、普段の接続地域をなるべく一定に保ち、ログイン中や会話中に何度も地域を切り替えないようにしましょう。利用制限、権限に関する通知、アカウント確認が表示された場合は、回線を何度も切り替えて再試行するのではなく、まずプラットフォームの案内を確認してください。ネットワークの高速化はアカウントの利用資格を代替するものではなく、アクセス先プラットフォームの地域ポリシーを変更するものでもありません。
ウェブ版とコマンドラインツールでは、プロキシ設定が異なる場合があります。問題を切り分ける際は、AIツール接続ガイドもご覧ください。クライアント、ブラウザー、開発ツールそれぞれの接続経路を確認できます。
ゲーム接続
まずゲームサーバーの地域と、ゲームでのネットワークツール利用規則を確認してください。ゲームでは応答の速さや接続の安定性が重要で、ファイルのダウンロード結果だけでは判断できません。動画視聴に適した回線が、素早い応答を求められるゲームにも適しているとは限りません。
クライアントがゲームの通信を実際に処理しているか確認しましょう。ゲーム本体とランチャーが異なる接続を使う場合もあり、ブラウザーの接続先が変わったからといってゲームの接続先も変わったとは限りません。問題が起きた場合は、許可されたテスト環境で接続方式を比較し、重要な対戦中に何度も切り替えるのは避けてください。VPNGuestの国際回線情報は、特定のゲームへの専用対応を保証するものではありません。
リモートワーク
業務で利用する場合は、まず所属組織のアクセス方針を確認してください。社内システムによっては、指定地域、企業専用の接続方式、追加の権限確認が必要です。サブスクリプションサービスを使う前に組織の要件に適合するか確認しましょう。共有の接続先は企業専用のIPアドレスと同じではなく、IPアドレスの許可リストに対応できると決めつけないでください。
業務システムへのログインから始め、文書の編集、添付ファイルの送受信、会議への接続を順に確認できます。会議の映像や音声は、利用中の無線環境にも大きく左右されます。国際回線を切り替える前に、端末の電波状況やバックグラウンド通信の影響を除外してください。会社指定のクライアントが必要な場合は、ネットワーク高速化クライアントとの経路競合に注意し、必要に応じて組織の管理者に確認しましょう。
サブスクリプションをインポートした後の確認手順
「接続済み」「出口が切り替わった」「アクセス先のサービスが利用できる」を分けて確認すると、問題を特定しやすくなります。
- パネルから現在のサブスクリプションを取得します。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードで登録できます。ログイン後、クライアントとサブスクリプションの項目を開き、パネルの案内に従ってインポートしてください。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。取得方法はパネルの表示をご確認ください。他人のサブスクリプション情報を共通設定として使わないでください。
- 回線一覧が更新されているか確認します。インポート後、クライアントに回線一覧が表示されることを確認し、接続先の地域を選びます。一覧が空、または更新に失敗する場合は、サブスクリプションが有効か、クライアントが正しく設定を受信しているかを確認してください。クライアントが利用可能な一覧をまだ取得できていない可能性があるため、この段階で地域を何度も選び直しても解決しないことがあります。
- 接続先が想定どおり変わったか確認します。クライアントに接続済みと表示されたら、ネットワーク診断で接続先の情報を確認できます。地理情報データベースによって所在地の判定が異なる場合があるため、アクセス先の地域表示も参考にしてください。接続先情報は経路の確認に役立ちますが、すべてのアプリが同じ接続を利用していることを単独で証明するものではありません。
- 実際に必要な操作を完了できるか確認します。ウェブ閲覧なら普段使う文書を開き、動画視聴なら再生し、AIツールなら応答全体を確認し、業務なら保存やファイル転送を試しましょう。問題が起きた箇所や表示内容を記録してから、ほかの候補と比較してください。サポートが必要な場合は、パネルのチケットから操作の流れを伝え、サブスクリプション情報やアカウントのパスワードは公開しないでください。
VPNGuestは同時接続台数に制限がありません。複数の端末で使う場合も、各端末のクライアント設定と通信量を個別にご確認ください。月額プランの通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。追加データパックは使い切るまで有効で、期限はありません。回線選びとデータプランは別の要素です。前者は接続経路、後者は通信量の利用方法に関わります。プランを比較するには料金プランをご覧ください。インストールとインポートの手順は使い方ガイドでご確認いただけます。
サポートチケットを送信